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準備編(天日塩ワークショップ)

きれいな海の近くにお住まいの恵まれた方を除き、海水の入手はなかなか大変ですが、東京在住の私は、旅行の合間にちょっと海辺に立ち寄って汲んできました。容器はコンビニで買った麦茶の空きボトルでした。その他のものはどのご家庭にもあるものだと思います。

用意するもの

左がドンブリ(直径15cm程)
右が(土)鍋(直径25cm程)
だいたいこのくらいのサイズを目安に

1.海水2リットル(なるべくきれいなもの)

2.鍋 <蒸発用>

○材 質:土鍋がベスト、ホーロー(内側のキズは不可)でも。
○サイズ:2リットル入るサイズがベスト。1.5リットルぐらいでも可。(2リットル以下の場合は、減ったところで注ぎ足しながら2リットルを使い切ります)

3.ドンブリ(または大きめの椀)<結晶用>

○材 質:陶器(うどんの椀やドンブリなど)。素焼きの陶器や金属は不可。
サイズ:350〜400ccぐらい入るサイズ。バットなど浅く広い器の方が蒸発させやすいのですが、あまり浅いと、残量を計りにくいため、適当に深さがあるドンブリがやりやすい。

4.割り箸2本

残量を計る定規を作ります(鍋用・どんぶり用各1ヶ)。上と下に目盛りを付ければ1本でも。

5.フィルターの類

コーヒーフィルター、油こし紙、漉し布など。なければ大ざっぱに茶こしでも。

6.計量カップ

7.ザル(竹製など・金属不可)

50〜60gの塩が入ればいいので小さめのもの。

8.その他

ボウル・お玉・ジョウゴなどがあると便利です。

下準備

左がドンブリ用、右が鍋用

下準備として、濃くなった海水がどのくらい残っているかを計る、割り箸製定規を作ります。鍋用とドンブリ用に各1本ずつ、計2本。

使用する鍋に水350cc入れ、鍋の底に割り箸を垂直に立てて、水面の高さを割り箸にマークを付ける。次に水を50cc足して(400ccにして)同様にマークを付ける。これで350〜400ccをだいたい計ることができます。鍋と同様に、どんぶり用の定規も作ります。どんぶり用は少し細かく、25cc・50cc・75cc・100ccにマークします。

これで下準備完了です。

実践編