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7.その他(調味料など)

発芽大豆の塩蒸し

yumiko's suggestion

大豆は発芽させることで、ビタミンが生成され、タンパク質はカラダに吸収されやすくなります。ギャバも大量に含まれる健康野菜。シンプルに塩やしょうゆで味付けして、そのままでも枝豆感覚でおいしいですが、素材として保存し、炒めたり、かき揚げにしたり、煮物やスープなど、他の料理に使うと、料理の幅が広がります。発芽していない大豆より早く火が通る点は要注意。固めに仕上げるのがコツです。

暑い時期は悪くなりやすく、寒い時期は発芽しにくいので、気温が20〜25℃ぐらいの春や秋が作りやすいです。

材 料

乾燥大豆 1カップ
カンホアの塩【石臼挽き】 適宜

作 り 方

発芽した状態。豆に適度な水分を補いつつ、腐敗菌の
繁殖を防ぐために、発芽するまで一日に3〜4回
「すすぎ」を行い、水に浸さずざるのまま置きます

  1. 大豆は洗って3倍の水に一晩浸ける。
  2. 大豆を清潔な大きめのザルにあげて水気を切り、出来るだけ大豆が重ならないように清潔なスプーンで広げ、蓋をかぶせて常温に置く。一日に3〜4回流水ですすぎ、水のにごりがなくなるまで水をかえる。2〜4日(気温や豆による)で発芽する。(右画像参照)
  3. 発芽した大豆を大きめの鍋かフライパンに並べ、最小限の水(1/2〜1/4カップ)とカンホアの塩【石臼挽き】ひとつまみを加え、ふたをして中火にかける。沸騰したら弱火にし、好みの固さまで3〜5分加熱する。(固めがおいしい、火が通りやすいので注意)
  4. ザルにとり、そのまま食べる場合は、好みでカンホアの塩【石臼挽き】をふり、全体になじませる。素材として保存する場合は、粗熱がとれた後、密閉容器に入れる。
  5. 保存は、冷蔵庫で3日以内、または冷凍庫で保存する。